国連UNHCR難民映画祭2017

参加無料

東京で記者会見、プレ上映会を開催

2017年08月07日

新着情報

国連UNHCR難民映画祭の事前申込が開始となった8月1日、日本記者クラブで記者会見とプレ上映会が開催されました。UNHCR駐日代表のダーク・ヘベカー、国連UNHCR協会の事務局長である星野守、同協会の広報担当、難波紘子がそれぞれ、世界の難民を取り巻く状況やUNHCRの活動、今年の難民映画祭の特徴について説明した後、『シリアに生まれて』を上映いたしました。

日本初上映となるこの作品は、故国シリアを追われて難民となり、見知らぬ土地で生き抜こうと苦闘する7人の子ども達にカメラが丁寧に寄り添ったドキュメンタリーです。上映後、参加者からは「画面の中のことが現実であることに、ただただ衝撃を受けた」、「難民の子どもたちの状況をリアルに知ることができた」といった声が寄せられました。

シリアに生まれて』は全国6都市で上映いたしますので、ぜひお申し込みください。

作品情報 ⇒ シリアに生まれて
お申し込み情報 ⇒ お申し込み・ご入場について
映画祭について ⇒ 代表からのご挨拶

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